マヌエル・ランシーニ(ウェストハム)が前十字靱帯損傷

Manuel Lanzini


ウェストハム所属のマヌエル・ランシーニ(アルゼンチン)といえば、これまで何度もリバプールの補強候補として、その名が取り沙汰されていました。
さすがに、最近は、そういった噂も沈静化していましたが、リバプールファンにとっても、よく耳にする名前だと思います。
そのマヌエル・ランシーニに残念な出来事が起こってしまいました。

アルゼンチンのフットボール協会が発表したところによると、マヌエル・ランシーニは、代表としてのトレーニング中に怪我を負い、前十字靱帯損傷だとのこと。
これは、回復までに相当な時間がかかりますね。

まず、マヌエル・ランシーニに、お見舞いを言いたいと思います。

当然ながら、ワールドカップは欠場となります。

フットボールには、怪我のリスクはつきものですが、代表に参加したプレイヤーが、トレーニング中に大きな負傷に見舞われというのは、実に残念なことですね。
つい先日は、ブラジル代表でもトレーニング中に負傷者が出ていますし。

個人的には、代表に参加したメンバーが、トレーニング中に怪我を負うケースは、少なくないと感じているのですが、やはり避けたい現象ですね。

リバプールの補強に関する動きを見ていると、マヌエル・ランシーニ獲得の線は薄まっていたかと思いますが、この怪我により、完全に消滅ですね。

重ねて、マヌエル・ランシーニの一日も早い回復を祈ります。

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]