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屋外でのトレーニングを開始した遠藤航 シーズン内での復帰も視野、日本代表にも光明

Wataru Endo has started outdoor training and may be able to return this season.

多くのリバプールサポーターが待ち望んでいること。
それは、遠藤航の復帰です。

日本のファンのみならず、現地KOPも遠藤の帰りを待っている。

スロット監督の見解

会見において遠藤のコンディションにも言及したスロット監督は、次のような説明をしました。

ワタは屋外でのトレーニングを始めている。
まだチーム練習には合流していないが、リハビリチームとともにピッチ上でのエクササイズを開始しており、回復に向けて前進しているよ。
ただし、来週の(マンチェスター・)ユナイテッド戦や、その翌週の試合には出場できない。
それでもシーズン終盤には復帰できると期待している

2月のサンダーランド戦で見せた闘志

遠藤が怪我を負ったのは2月のサンダーランド戦でした。
ピッチに倒れ込んだものの、遠藤は立ち上がりプレーを続け、自陣でゴールを守ろうと力を振り絞った。

手術が必要となる大きな怪我であったのに、あそこで立ち上がるメンタリティーには頭が下がります。

今、リバプールに必要なのは遠藤のようなファイターなのかもしれません。

日本代表にとっても大きな後押し

今年はワールドカップイヤーです。
今大会の日本代表には大きな期待が寄せられており、そのキャプテンが遠藤。

大きな大会の場合、チームには精神的な支柱が必要だと思います。
遠藤が戻って来るならば、士気が高まるというものですね。

これで、タキ(南野拓実)も帰って来られれば、リバプールファンとしては嬉しい限り。

遠藤航が涙した理由 痛みではなくアウェイに響いた歌声だった

手術を受けた遠藤航 ワールドカップ出場は時間との戦い

フットボールは気迫だけで勝てるものではありません。
と同時に、では技術だけで勝てるのか?

答えは否、高い技術のぶつかり合いの中で、最後にものを言うのは、やはりメンタリティーであり、最後まで諦めない力なのだと私は思います。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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