
リバプールファンにとっては嬉しいニュース。
今、勢いに乗っているのがリオ・エングモアですが、ニュージーランド戦で途中出場を果たし、ついにイングラドA代表デビューを飾りました。
まず、リオにおめでとう!と、言いたいと思います。
これは、17歳と281日での出場であり、イングランド代表史上5番目の若さだそうです。
歴史あるイングランド代表で歴代5番目ですからすごい記録ですね。
エングモアがピッチに入ったのは46分のことで、セカンドハーフを任された形でした。
約45分のプレーの中でエングモアはアグレッシブさを発揮し、何とデビュー戦でプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出されています!
試合はハリー・ケインのゴールによりイングランドが1-0の勝利でしたが、プレイヤー・オブ・ザ・マッチを手にしたのはエングモア。
デビュー戦で選ばれるとは、この選手は何かを持っていますね。
ちなみに、リバプールのアカデミーで育ったジャレル・クアンサーもイングランド代表に参加しておりスタメン出場を果たしました。
ジャレル・クアンサーのプレー時間は45分。
何度でもリオにおめでとう!と言いたい気持ちです。
なお、リバプールのアカデミーに所属するFWケイロル・フィゲロアもホンジュラス代表としてデビューをし、アルゼンチンとの試合に出場しました。
若い選手達の飛躍が楽しみです。
