
ワールドカップのグループステージは、早くも最終戦となります。
既に勝ち上がりを決めたチームもあれば、最後まで順位が確定しないグループもあります。
今回は、日本代表が入っているグループFから日本対スウェーデン戦の試合日程、放送・配信予定をまとめておきたいと思います。
2試合を戦って日本代表は1勝1分け、一方のスウェーデンは1勝1敗という戦績で3試合目を迎えます。
チュニジアに大勝した日本に対し、スウェーデンはオランダから大敗を喫したという対照的な状況での一戦です。
試合日程
日本対スウェーデン
- ■ワールドカップ・グループステージ(グループF)
- ■キックオフ:日本時間2026年6月26日(金)08:00
- ■会場:ダラススタジアム
放送・配信予定
■NHK総合及びBSP4Kで生放送
【解説】本田圭佑 柿谷曜一朗 林陵平
【実況】曽根優
※[NHK ONE (同時・見逃し配信)]
■DAZNでライブ配信
【解説】内田篤人、安田理大、久保裕也
【ゲスト】中川絵美里、影山優佳
【実況】野村明弘
【進行】桑原学
優位性を持つ日本代表
グループFには、オランダ、日本、チュニジア、スウェーデンが入っており、それぞれの試合内容を見ると、スウェーデンと対戦する日本代表が優位性を持っていると思います。
スウェーデンは、先日のオランダ戦でディフェンスラインを何度も崩されており、特にオランダのサイド攻撃を止める術がありませんでした。
ヨーロッパでプレーオフを戦った時期と比べて、フォーメーションを変更したことも影響しているように思います。
スウェーデンにとって諸刃の刃となる2枚看板
スウェーデンのストライカーには、イサクとギェケレシュという2人のスターがいます。
ビッグネームであるがゆえに使わざるを得ない部分もあるのではないか?
私は、そう考えています。
しかし、イサクのコンディションは完璧ではなく、スター2人を併用したツートップを採用したとき、スウェーデンはシステム的に攻守のバランスが崩れているように感じるのです。
あくまでイサクとギェケレシュを併用するか、それとも別個の使い方に舵を切るのか。
そこがポイントになりそうです。
本当の戦いはこれから
グループステージを突破することは難しい。
しかし、それを乗り越えてからが、本当の戦いですね。
チームとしてのピーキングを上手くやっているところはやはり強い。
日本対スウェーデン戦、いろいろ見どころはあると思いますが、スウェーデンがスターの2トップで来た場合、日本としては個の力に警戒していけば、ある程度抑えられるのではないかと私は思っています。
日本目線でいえば、オランダがスウェーデンに勝利した試合は、かなり参考になったはずです。
