プレイヤー

イラオラ監督のもとでいち早くトレーニングに加わった4人のプレイヤー

リバプールのプレシーズンは、まだ始まっておりません。

ワールドカップに出場しているプレイヤーもいれば、オフを取っているケースもありますね。

そんな中、いち早くイラオラ新監督のもとでトレーニングをスタートさせたトップチームの4人がいます。

いずれも新シーズンこそ!と飛躍あるいは挽回を目指すプレイヤー達であり、4人の名前を見たとき、私などはなるほど!と思ったほどでした。

エコーが紹介しています。

新シーズンにかける4人

いち早くトレーニングに参加したのは、ジェレミー・フリンポン、ハーヴェイ・エリオット、トレイ・ニョニ、ステファン・バイチェティッチの4人。

意味合いは異なれど、それぞれが新シーズンに期している。

私にとっては全員が新加入選手

イラオラが新監督に就任した際、私にとっては全員が新加入選手のようなものだ、と発言したことがニュースになりました。

その意味は、誰にもチャンスはあるという風にも取れますし、スタートは横一線だということ。

不遇であったり、不運にあったりと、昨シーズンは思うようにいかなかったメンバーにとっては、希望にもなると思います。

健全で高いレベルでのポジション争いを

強いチームには、健全なポジション争いがあるものだと思います。

昨シーズンのリバプールは、その部分で思うようにいかなかった。

しっかりとターンオーバーができる状態にあったのは、左サイドバックくらいではないでしょうか。

各ポジションに最低一人のライバルがいる。
そういう状況が理想ですね。

4人の努力が報われるように

フリンポンは、怪我もあり、満足のいくシーズンにはなりませんでしたが、コナー・ブラッドリーがどのタイミングで万全に戻るかは未知数であり、フリンポンにかかる期待は大きなものがありますね。

エリオットは、苦しかったアストン・ヴィラへのローンを辛抱し、今リバプールに帰って来た。
自分自身をアピールしてほしい。

ニョニは、エングモアが脚光を浴びる中、自分もいるというところを示したいことでしょう。

バイチェティッチは、長い負傷離脱を経て、この6月からトレーニングでいち早く調整を始めている。

それぞれの努力が報われることを私は祈るばかりです。

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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