
どうしても即戦力のセンターバックが欲しいリバプール。
ジェレミー・ジャケ、ジョヴァンニ・レオーニがいるものの、怪我のこともあるし、さらにジョー・ゴメスも怪我がちとあって、当分頼れるのはファン・ダイク一人という状況は何とかしたいですね。
さらに欲を言えば、右サイドバックもこなせるならばベスト。
そんな中、リバプールがローンという形で新戦力獲得に迫っているといいます。
バルセロナ所属のロナルド・アラウホ
ロマーノ氏が発信したことによれば、リバプールとバルセロナはロナルド・アラウホ(ウルグアイ)のローン移籍で口頭合意に達しているといいます。
バルセロナでSDを担当するデコ氏も了解をしていると。
ロナルド・アラウホとは
アラウホは1999年3月7日生まれで現在27歳。
強靭なフィジカルと対人能力の高さに定評があります。
それでいて、スピードにも恵まれているといいますので、そこはプラス要素ですね。
プレミアリーグでやっていくには、いまやスピードは必須と言っていいと思いますし。
右サイドバックでのプレーも可能
アラウホを獲得するならば、ポジティブなことがもう一点あります。
それは、右サイドバックでもプレーができるということです。
現状、リバプールの右サイドバックはジェレミー・フリンポンしかおらず、そのフリンポンも怪我の不安がつきまとっています。
買取条項付き
あくまでロマーノ氏の見立てですが、今回のローン移籍には買取のオプションが付いているといいます。
プレミアリーグでやってみて、実績を積めばその後もということでしょうか。
ウルグアイ人センターバックで思い出すこと
ウルグアイ代表選手で、しかもセンターバックといえば、私は思い出す名前があります。
それは、セバスティアン・コアテスで、ちょうどルイス・スアレスとリバプールにいた時期が重なるものがあります。
コアテスも人気者でしたが、リバプールではなかなか苦労をしました。
それをアラウホが払拭できるか。
リバプールとすれば、一日も早くもう一人のセンターバックが欲しい状況だと思います。
この後、とんとん拍子に話が進むのか。
注目してみたいと思います。
ファン・ダイクのように後方から前線へ向けて華麗な展開ができるタイプではないものの、対人での強さは折り紙付きであり、また違う味わいのセンターバックになるように思います。
