
新シーズンを迎えたプレミアリーグは、第4節までが終了しています。
リバプールはといえば、今シーズンは無敗ですが、おそらく満足している人は少ないことでしょう。
ドローが多いということは、勝ち点2ずつを落としているということですので。
ただ、ポジティブな部分を探すとすれば、直近のプレミアリーグ2試合では、続けてクリーンシートを達成しています。
あとは、いかに効率的にゴールを決めるかという部分が重要で、カラバオカップでのトッテナム戦では3ゴールが生まれていますから、そこから伸ばして行きたいですね。
そんなリバプールは、日本時間で本日22:00にアウェイのボーンマス戦を迎えます。
ボーンマス対リバプール戦の試合日程、放送・配信予定(プレミアリーグ第5節)
ボーンマスといえば、昨シーズンまでイラオラ監督が率いていたチームであり、もしかしたら選手以上に監督自身が相手チームを理解していると言えそうです。
このボーンマス戦で求められるのは、どうしても勝ち点3ということになりますね。
スタジアムはボーンマスのホームであり、そこはホームチームに有利です。
一方、試合日程面で見れば、ボーンマスは木曜日にヨーロッパリーグをアウェイで戦ったばかりであり、こちらはリバプールに優位性があると見てよいでしょう。
ゴールが必要な試合と書きましたが、あくまでデータ上ではボーンマスとの対戦でポジティブな数字があります。
レッズはボーンマスとのプレミアリーグ18試合のうち14試合に勝利しています。
そこで54ゴールを記録しており、1試合平均で計算すると3得点。
この1試合3得点という数字は、プレミアリーグで10回以上対戦した相手の中では、リバプールにとって最も高い平均得点となっています。
私が思うには、ボーンマスというチームは、相手がビッグクラブであっても攻撃的スタンスを貫いたところに要因があるのだろうと。
イラオラが去ったボーンマスが、どんなスタンスで来るのか。
そこは注目に値するように思います。
