
ワールドカップが始まろうとする直前、大きな決断をすることになった遠藤航。
その胸中は、本人しか知る由もありません。
日本代表からの引退も発表されはしましたが、遠藤にはまだクラブマンとしてのキャリアがある。
日本代表を全力でサポートした遠藤でしたが、ラウンド32でブラジルに敗れたこともあり、遠藤は早くもAXAトレーニングセンターへと戻り、新シーズンに備えた準備を始動させました。
Day 1
もし、遠藤がワールドカップに出場し、日本代表が勝ち上がっていた場合、リバプールに帰って来る時期は遅れたでしょうし、プレシーズンツアー参加にも影響はあったと思います。
代表引退という重い決断をくだした遠藤にとって、全力を尽くす舞台があるということは尊いことだと私は思います。
早期に帰って来た遠藤
自身のSNSでDay 1と記した遠藤。
端的で短い言葉の中に、これからにかける強い気持ちを垣間見ることができます。
ワールドカップ前を考えた場合、遠藤はかなり早い段階で帰って来たと言えそうです。
全力でリハビリに励む選手達
強度の高いプレミアリーグですから、生半可な準備では足りないことでしょう。
遠藤もしっかりとリハビリを進行させ、再び熱いプレーを見せる舞台を目指す。
リバプールでは、遠藤の他にもジョバンニ・レオーニ、コナー・ブラッドリー、ステファン・バイチェティッチが、共にリハビリに励んでおり、あえて1人ではない!と言いたいですね。
去就に憶測が飛ぶが
遠藤といえば、その去就も注目されています。
ゴシップ系が多いのですが、サウジアラビア、ブンデスリーガ、リーグ・アンからの関心を集めているとも言われています。
しかし、遠藤のことですから本格的にプレシーズンが始動するまでにも懸命に準備をすることでしょう。
リバプールは監督が代わり、それがどう影響するかは未知数ですが、ベテランでキャプテンシーのある遠藤が必要とされる可能性はあると私は思っています。
