
連日熱戦が続いているワールドカップ。
日本代表も加わっているグループFでは、オランダ対スウェーデンの試合が行われました。
この試合で特に目立っていたのはコーディ・ガクポで、オランダの勝利に大きく貢献を果たしています。
スウェーデンといえば、グループステージ初戦でチュニジアを相手に5-1の大勝をおさめていたわけですが、そのスウェーデンからオランダは5ゴール。
5-1でオランダが大勝。
オランダ対スウェーデンといえば、両チームにリバプールのプレイヤーが参加しています。
オランダにはファン・ダイク、ライアン・フラーフェンベルフ、コーディ・ガクポ、スウェーデンにはアレクサンデル・イサク。
この試合でひと際輝いたのはガクポで、2ゴール1アシストの大活躍を見せました。
ワイドからの攻撃を有効に使っていたオランダが、どれも良い形でゴールまで持っていったと思います。
まずガクポは、オランダの先制ゴールとなった開始5分のブロビーの得点をアシスト。
さらに、自らも47分、54分とゴールを決めています。
シーズン中は批判をされることもあったガクポですが、今日のようなパフォーマンスができることを自ら証明した形になりました。
これでオランダは1勝1分けとなり、大きいのは得失点差が+4になったこと。
一方のスウェーデンは、試合前に持っていた得失点差+4のアドバンテージが消えてしまいました。
ただ、この結果を受けたとき、スウェーデンが3戦目となる日本戦では、相当な準備をして臨んでくるでしょうから、まだまだグループFの順位関係は分かりません。
リバプールファン目線で言えば、ガクポのパフォーマンスが明らかに上がっていることは大きいですね。
