リバプール(リヴァプール)ブログ Liverpoolの1ファンが綴るblog
プレイヤー
リバプールに帰って来た歓びを語ったコスタス・ツィミカス 「チームの雰囲気は最高だ」
2026/7/22
昨シーズンはローマにローンで出ていたコスタス・ツィミカス。 彼のシーズンは、出場機会に恵まれたとは言えず、厳しいものでした。 そのツィミカスが、リバプールに帰って来られた歓びを語っています。 現在、アメリカへのツアーに出向いているレッズ。 ツィミカスは、火曜日にシカゴでLiverpoolfc.comの取材に応じており、次のようなことを語っています。 全体を通じて陽にあふれており、歓びと意欲が伝わって来るものでした。 復帰して序盤の印象 ――コスタス、レッズに戻って来たね。おかえりなさい。復帰して最初の数週 ...
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試合日程・結果
リバプール対サンダーランド戦の試合日程、配信予定(プレシーズンマッチ)
この夏は、ワールドカップが開催されていましたが、リバプールの試合を観たいと思っているファンの方々も多いことと思います。 2026-27シーズンにおける実戦形式のスタートは、サンダーランドとのプレシーズンマッチとなります。 その日も近づいてきましたね! リバプールは、プレシーズンのツアーをアメリカでスタートさせており、現地での開催試合となります。 ここでは、簡潔にリバプール対サンダーランド戦の試合日程及び配信予定をまとめておきたいと思います。 試合日程 リバプール対サンダーランド ■プレシーズンマッチ(フレ ...
レジェンド
リバプール加入10周年を迎えたジョルジニオ・ワイナルドゥム 汚れ役もこなせたハードワーカー
派手さはなかったとしても、決してチームから外せないプレイヤーとはいるものです。 その典型を私はジョルジニオ・ワイナルドゥムに見ておりました。 今から10年前の今日、2016年7月22日のこと、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが晴れてリバプールの一員となっています。 ニューカッスル時代にはゴールも狙うことが多かったジニでしたが、リバプールでは中盤のディフェンシブな役割が多く、どちらかと言えば黒子の役ができるタレントでしたね。 汚れ役もできるハードワーカー ジニのすごい点のひとつとして、ピンチに繋がる局面を消して ...
ディルク・カイトの誕生日を祝いたい オランダで生まれた世界一の働き者
オランダにカトウェイクという街があることをご存じでしょうか。 北海に面した海辺の街で、昔ながらの漁村の面影を残しています。 46年前の今日、1980年7月22日、ここカトウェイクに男の子が誕生しました。 この男の子は、後に『世界一の働き者』と呼ばれるようになるのですが、その名前はディルク・カイト。 リバプールのレジェンドでありオランダ代表の一時代を支えた名選手でもあります。 どんなポジションでも全力で務めるカイト ディルク・カイトは、元来ストライカーだと思うのですが、必要があればウィングでもプレーするし、 ...
プレミアリーグ レジェンド
6年前の今日 リバプールが初めてプレミアリーグのトロフィーを掲げる KOPの悲願が現実となった日
プレミアリーグが設立される前、リバプールはトップリーグ18回優勝という他の追随を許さない偉大な記録を打ち立てていました。 しかし、18回目の優勝を最後に、ずっとリーグタイトルから遠ざかっており、プレミアリーグのタイトルを獲れないシーズンが過ぎていきました。 迎えた2019-2020シーズン、リバプールは圧倒的な強さを見せ、シーズン途中で独走状態。 見事に初のプレミアリーグ制覇を成し遂げてみせました。 クロップによってチームは変わった どうしてもプレミアリーグのタイトルを獲れないリバプール。 あと一歩という ...
移籍関係
リバプールがサムエル・マルティネス獲得合意を公式発表 コロンビアの新星
チームにとって大切なのは、現有戦力を充実させつつ、将来を見据えた若手層を育成していくことだと思います。 この度リバプールは、アトレティコ・ナシオナルからサムエル・マルティネスを獲得することで合意したと公式発表しました。 サムエル・マルティネスは、現在17歳のコロンビア人選手であり、攻撃的ミッドフィールダーです。 リバプールがサムエル・マルティネス獲得間近だとの報道も LFCによれば、マルティネスは今年4月、U-17南米選手権を制したコロンビア代表で目覚ましい活躍を披露したといいます。 この大会では、コロン ...
リバプールの7番 そのバトンが渡された サー・ケニー・ダルグリッシュがケビン・キーガンを追悼
2026/7/21
リバプールにとって特別な番号、それは7番。 これに異を唱える人々は、そうはいないと思います。 この7番の伝説にまつわる最も大きな要因は、ケビン・キーガンからケニー・ダルグリッシュにバトンが渡されたことだと私は思っています。 多くの人々から愛され、尊敬されたケビン・キーガン。 時計の針が午前零時をまわった頃、何か私は目が覚めてしまい、ふとニュースを見ると、キーガンの訃報が。 キング・ケニーが追悼 サー・ケニー・ダルグリッシュが、ケビン・キーガンに追悼の言葉を出したことはLFCがオフィシャルで報じていますね。 ...
9年という歳月 アンディ・ロバートソンがリバプールの一員となった日に
9年の歳月が流れました。 2017年7月21日、ロボの愛称で親しまれるアンディ・ロバートソンがリバプールの一員に。 今年の夏にリバプールとの契約は満了となり、文字通りレジェンドになりましたね。 アンディ・ロバートソンは、ハル・シティからの加入であり、後に『世紀の大バーゲン』と呼ばれる補強となるのです。 レギュラーまでにかかった時間 今おもえば破格のお買い得だった移籍金ですが、リバプール加入当時は左サイドバックのレギュラーではありませんでした。 当時、ユルゲン・クロップ監督は先発にアルベルト・モレノを起用し ...
深い悲しみ リバプールのヒーロー、私の最初のアイドル、ケビン・キーガンが死去
深い悲しみに沈むリバプール。マイティマウスと呼ばれ、アンフィールドを疾駆した背番号7、ケビン・キーガンが死去。75歳の人生でした。 私が海外のフットボールに触れ、最初に大好きになったプレイヤーがケビン・キーガンであり、憧れの人であると同時に、まさにアイドルでした。 だから、この私自身も深い悲しみの中にあり、ひとつの時代が終わったという感慨をもって、この報せを受け止めました。 ビル・シャンクリーに見出されたキーガン キーガンとリバプールの歩みは、20歳だった1971年5月にスカンソープから加入したことで始ま ...
リバプールがサムエル・マルティネス獲得間近だとの報道も
2026/7/20
ワールドカップが終了し、これからはプレシーズンマッチがスタートしてきますね。 リバプールは新戦力としてジェレミー・ジャケ、ビクトル・ムニョスがチームに加わります。 さて、次は誰なのか? リバプールの地元誌であるエコーの見解ではありますが、レッズはコロンビアのティーンエイジャー、サムエル・マルティネス獲得で、所属クラブのアトレティコ・ナシオナルと合意に達したといいます。 合意に達した移籍金は£740,000だと見られており、いわゆる南米の市場からの発掘という意味もありそうです。 バイエルンとの争奪戦 エコー ...