アーセナルが5-1でバイエルンに大敗(CL決勝トーナメント)に思うこと


現地時間、水曜日(日本時間:木曜日早朝)に開催されたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、バイエルン・ミュンヘン対アーセナル戦ですが、ホームのバイエルンが5-1の大勝をおさめています。
バイエルンが強すぎるのか?という部分もありますが、5失点という結果は、アーセナルファンのみならず、イングランド・フットボール、プレミアリーグファンにとってもショッキングなものかと思います。
なお、シャビ・アロンソは、先発フル出場を果たしています。

チャンピオンズリーグ出場権を外さないことが、アーセナルの特徴であり強味ですが、ベスト16以上への壁を破れませんね。

もちろん、アーセナルのプレイヤー達も一生懸命に勝負に行ったと思います。
ただ、相手がバイエルンだとしても、5失点というのは、非常に重く受けとめるべき結果かと思うところです。

プレミア勢が、チャンピオンズリーグの4強を独占した時期もあったし、それほど過去のことではありません。
ただ、ここ数年は全般的にヨーロッパの舞台で苦戦する状況が続いているのも事実としてあります。

何が問題なのか?
どこに課題があるのか?

アーセナルの姿を見て、リバプールファンの私としても、しっかりと今から考えておく必要があるように感じました。

まずリバプールとしては、チャンピオンズリーグの舞台へと戻ることが先決とはいえ、せっかく出場しても木っ端微塵になるようではいけない・・・。

今回の結果により、セカンドレグを待たずして、事実上アーセナルの勝ち上がりは絶望的になったと言ってもよさそうです。
他のプレミア勢の試合ぶりを見つつ、リバプールのこれからについても、自分なりに考えていきたいと思う朝でした。

ヨーロッパの舞台でも勝てるチームをつくる。
この命題を解く鍵を見つけたいですね。

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