チェスター対リバプール戦の結果と感想


先ほど、フレンドリーマッチとして開催されたチェスター対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、0-7のスコアで、リバプールが勝利しています。
いろいろな形で得点が生まれた試合だったと思います。

まず、得点経過からまとめますと、次のようなものでした。

■38分:ハリー・ウィルソン

■45分:ハリー・ウィルソン

■48分:ジェイムズ・ミルナー(PK)

■54分:ダニエル・スタリッジ

■56分:ライアン・ケント

■79分:ダニー・イングス

■88分:ダニエル・スタリッジ

ファーストハーフですが、アルベルト・モレノがキャプテンを務めました。
仕上がりの良さですが、私はカーティス・ジョーンズが、非常に良い出来映えを示してくれたと感じました。

ハリー・ウィルソンも、しっかりと2ゴールを決めたし、ポジティブですね。

もうひとつファーストハーフのことで書いておきたいのは、ナサニエル・クラインのことです。
私が見た限り、スピードが戻っていたように感じました。
とても良いランニングをしていたと率直に思います。

セカンド・ハーフに関しては、冒頭からダニエル・スタリッジのボールタッチが良い・・・と、感じたところです。
今日のスタリッジは、まるで司令塔になったかのように、相手ディフェンダーの背後を狙うパスを出していたと思います。

シェイ・オジョのスピードも効いていたし、驚いたのは、ジェイムズ・ミルナーの気合いでした。
公式戦のように、ジェイムズ・ミルナーは、厳しく行っていたと思います。

注目のナビ・ケイタですが、ゴールこそなかったものの、ボールタッチや躯の使い方が、いちいち上手いですね。
ボールタッチだけで、違いが鮮明に分かりました。
これは、期待大!だと、実感したところ。

沢山のゴールが生まれましたが、ごく簡単に各ゴールの状況について、書いておきたいと思います。

■1点目:アルベルト・モレノのシュートを相手ゴールキーパーがブロック、その跳ね返りをモレノが粘って、中央へ出し、ハリー・ウィルソンが柔らかく浮かしてゴール。

■2点目:カーティス・ジョーンズの優しい縦パスをハリー・ウィルソンがしっかりとコントロールして、落ち着いてゴール。

■3点目:ダニエル・スタリッジのスルーパスに反応し、抜け出したシェイ・オジョが相手GKに倒されPK。ジェイムズ・ミルナーが決める。

■4点目:相手ディフェンダーがボールをキープしようとするところへ、ナビ・ケイタがプレッシャー。ダニエル・スタリッジへとボールが渡り、左足で丁寧なシュート。相手GKが取れないコースを完璧に狙う。

■5点目:ライアン・ケントが、左ワイド気味からカットインし、鋭いミドルを相手ゴールに突き刺す!

■6点目:ダニエル・スタリッジのスルーパスをジェイムズ・ミルナーがヒール・パス。ダニー・イングスがしっかりと決める。

■7点目:相手のクリアボールをひろったダニエル・スタリッジが、ボックス外から美しいカーブを描く左足のシュート。

まずは、プレシーズンマッチ初戦を完勝で終えたリバプール。
今日の試合では、センターバックの見せ場は、あまりなかったと思います。

結びに、ロリス・カリウスのことに触れておくと、グッドセーブが2度ほどあったかと思います。
試合形式で、ゴールマウスを守り、安心もしたことでしょう。

次へと繋げてほしいし、リバプールには、これからもチームコンディションを向上させていってほしいですね。

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