
フットボールの世界では、出会いと別れは巡って来るもの。
それを承知した上でも、やはり寂しいときもある。
カーティス・ジョーンズのインテルへの移籍がLFCから公式発表され、正式に決定しました。
まず、カーティスがリバプールのために奮闘し、幾多のタイトルをもたらしてくれたことに感謝します。
U9(9歳以下)のカテゴリーでアカデミーに加入したジョーンズは、めきめきと頭角をあらわし、やがてリバプールのトップチームに欠かせない選手となって行ったのでした。
トップチームでは通算228試合に出場し、22ゴールを記録したカーティス。
地元リバプール出身のスカウサーであり、アカデミー育ちですからKOPも彼の成長を幼い頃から見守ってきた。
インテルへの移籍については、そうなるだろうとは思っていても、いざ正式に決まると、何か心にぽっかり穴があいたような感情に襲われます。
カーティスの言葉、あるいは私が何を思うかなどは、また別稿で書ければと思っています。
少年時代から、まさにリバプールとともに成長してきた生え抜きでした。
カーティスが新天地で活躍できるよう、怪我などしないように元気にプレーを続けること。
それを心から願える自分がいます。
家族を送り出すような気持ち。
せっかく新しい挑戦に臨むならば、絶対に活躍してほしい。
プレミアリーグチャンピオンを勝ち取っているのですから、自信をもって堂々と新天地へ向かってほしいと思います。
