
新シーズンの開幕を目前とし、新しいキャプテン陣が発表されるのは今日が濃厚だと思っておりました。
金曜日ということで、イラオラ監督の会見があり、そこで新しいキャプテン陣4人が明かされています。
昨シーズンは、副キャプテンとしてファン・ダイクを支えたのがアンディ・ロバートソン。
ロボはトッテナムに移りましたので、新たな人選となっています。
4人の名前は、ファン・ダイク、アリソン、ジョー・ゴメス、ドミニク・ソボスライ。
実際に試合でキャプテンを務める順位づけがあると思いますが、ファン・ダイクを支える形でアリソン、ジョー・ゴメス、ドミニク・ソボスライが選ばれたと見てよいでしょう。
ただ、イラオラ監督はアリソンにはよく話をし説明をしたそうです。
ゴールキーパーというポジション的にキャプテンのアームバンドを託せる試合は多くないだろうと。
ゴールキーパーがキャプテンになると、いろいろ流れの中で制約が出て来るという理由のようです。
ここで興味深いのは、ジョー・ゴメスを選んだことですね。
リバプールに在籍するプレイヤーのうち最古参であるのがジョー・ゴメス。
私は良い人選だと思います。
これで、ジョー・ゴメスが意気に感じて期待に応えてくれれば嬉しいことです。
ところで、結構前になりますが、私はドミニク・ソボスライになるだろうとは書かせていただきました。
リバプールにとって大切な新しい副キャプテン選び ファン・ダイクの負担軽減のためにも
ソボスライは、ハンガリー代表のキャプテンも務めており、チームをけん引することは多く経験しています。
それに昨シーズンもソボスライのパフォーマンスは際立っていたし、稼働率で言ってもファン・ダイクとソボスライが双璧でした。
結構、ベテランを配したなという印象があり、若手を引っ張っていく期待も込められているのでしょう。
歓びに満ちたシーズンになることを祈っています。
まずは、開幕戦でしっかりと勝ち点3ですね。
