移籍関係

囁かれるブラッドリー・バルコラのPSG退団説 リバプールとアーセナルが注視か

ワールドカップが開幕したところですが、クラブ単位でいえば、この期間をいかに有効に使うかが問われています。

チームに不足している部分を補うという作業です。

チーム全体のスカッドという点でいえば、リバプールは複数以上のポジションに不安要素を抱えています。

ウィンガーもそうであることは、おそらく衆目の一致するところかと。

リバプールが注目しているウィンガーといえば、まず出て来る名前はRBライプツィヒ所属のヤン・ディオマンデ(コートジボワール)で、かなりリバプールは好条件を用意していると聞きます。

一方、もう1人名前が出てくるウィンガーは、PSGに所属するブラッドリー・バルコラ(フランス)ですね。

バルコラは、現在23歳の選手であり、フランス代表としてワールドカップに帯同しています。

PSGとの契約はまだ残っていますが、延長交渉が停滞していると見る筋は多く、出場機会の面でもこの夏には新天地を求めるのではないかという見方が広がっています。

多くはフランス発の報道が多く、エコーはといえばL'Equipeの記事を紹介してバルコラがPSGを去る可能性があると伝えています。

非常にスピードのある選手ですが、ひとつ注意したいのは、仮にバルコラ獲得に動いたとして、左右どちらのワイドを任せるかですね。

バルコラの利き足は右で、どちらかと言えば左ウィングとしてプレーをする機会の方が多いと思います。
右でもこなせますが、左右で配置を変えたとき、パフォーマンスレベルがどれくらい差が出るかは気になるところです。

ここしばらくリバプールは、レフティーの選手を右ワイドに置いてきました。
それは、モハメド・サラーがいたこともありますが。

ディオマンデとバルコラ、この2人をいずれも狙うということは、ちょっと考えにくいのですが、リバプールの現状を考えたとき、欲しいという気持ちにはなりますね。

バルコラにはアーセナルも強い関心を示しているとエコーをはじめ多く言われており、今後注目が集まりそうです。;

ただ、ワールドカップでのフランスは、相当高い位置まで勝ち上がることが予想され、もし補強が叶ったとしても、合流するには、それなりの時間が必要となりそうです。

あとは、現場を預かるイラオラ監督の意向も、ぜひ尊重してほしい。
そんなふうに私は思っております。

今夏、リバプールのトップターゲットはディオマンデだとの見方

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  • この記事を書いた人

Toru Yoda

ただの埼玉の隠居です

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