■フットボール界の風物詩
フットボール関連のメディアでは、いまや夏の移籍の話題でもちきりですね。
まさに風物詩と呼べるもの。
そういった光景を私はいつも片目を閉じて眺めています。
いろいろなプレイヤーを覚えることも出来るし、そういった意味ではいい勉強になるな!とは思っています。
■注目を集めるアンドレ・アイェウ
さて、その補強ですが、スウォンジーが獲得を嘱望しているのがオリンピック・マルセイユのアンドレ・アイェウ(ガーナ代表)だそうです。
いきなり脱線して恐縮ですが、アンドレ・アイェウっていう名前はブロガー泣かせです(>o<)
こういうキーボードの動きは、ほとんどしませんからね。
■アイェウの希望はリバプール
アイェウの話題に戻りますと、スワンズが熱望しているもののアイェウ自身は、リバプールが大好きで、アンフィールドへ行きたい!という夢があるとのこと。
そういう気持ちは嬉しいですね。
ところで、いくつかの海外メディアが、アイェウのコメントを掲載していますので、ごく一部ですがピックアップしてみたいと思います。
■一番好きなのはスティーブン・ジェラード
(AA)
自分の人生を通して、僕はリバプールファンだよ。
まだ若い頃からずっとリバプールの試合を観てきたんだ。
スティーブン・ジェラードが、僕が一番好きなプレイヤーだよ。夏に去ってしまうから、彼に会うのは簡単ではなくなってしまったね。
でも、新しいチャレンジをしたいんだ。
いくつもの国の沢山のクラブからオファーをもらっている。
でも僕は、マルセイユと話し合う必要があるんだ。
なるべく早く決断をして、自分の将来にとってベストな選択をしたいね。
■プレミアリーグでプレーできたら名誉
プレミアリーグは、世界最高のリーグだ。
そこでプレー出来たら名誉だろうね。プレミアでやって来た友達ともよく話をするんだ。
エトー、ソング、ナスリ、バートン達は、プレミアリーグについてアドバイスしてくれているよ。
僕にはマルセイユとの契約が残っている。
だから、それ以上のことは言えないよ。
でも、コンタクトがあるのは事実だ。
■アフリカネーションズカップ得点王
アイェウは、ガーナ代表としても活躍しており、アフリカではかなり評価の高いプレイヤーです。
結果も出していて、アフリカネーションズカップ2015では、大会得点王になっています。
マルセイユとの契約があるから、どこからオファーがあるとは言えないとしつつも、コメントは完全に「リバプールへ行きたいよ!」モードですね。
メディアによっては、リバプールが狙っているリストの一人にも上がっていたので、場合によっては相思相愛になる可能性もありそうです。
もしもですが、彼がレッズに来ることになったら、やはりコロ先輩が面倒を見てあげるのでしょうか。
あくまでメディア上の噂ですが、そこまでリバプールを愛してくれているなら、個人的には来てほしいな!と、思ってしまいます。
仮に相思相愛でも別の道を行くことも多いのが、フットボール界の常。
こういったニュースというものは、どこに真実があるのかを自分なりに咀嚼して真実を見極める必要があるように思います。
