スウォンジーが狙うアンドレ・アイェウはリバプールLOVE ジェラードが一番好き!

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フットボール関連のメディアでは、いまや夏の移籍の話題でもちきりですね。

いつも片目を閉じて眺めていますが、いろいろなプレイヤーを覚えることも出来るし、そういった意味ではいい勉強になるな!とも思っています。

さて、その補強ですが、スウォンジーが獲得を嘱望しているのがオリンピック・マルセイユのアンドレ・アイェウ(ガーナ代表)だそうです。

いきなり脱線して恐縮ですが、アンドレ・アイェウっていう名前はブロガー泣かせです(>o<) こういうキーボードの動きは、ほとんどしませんからね・・・。 アイェウの話題に戻りますと、スワンズが熱望しているもののアイェウ自身は、リバプールが大好きで、アンフィールドへ行きたい!という夢があるとのこと。 そういう気持ちは嬉しいですね。 ところで、いくつかの海外メディアが、アイェウのコメントを掲載していますので、ごく一部ですがピックアップしてみたいと思います。 (AA) 自分の人生を通して、僕はリバプールファンだよ。 まだ若い頃からずっとリバプールの試合を観てきたんだ。 スティーブン・ジェラードが、僕が一番好きなプレイヤーだよ。 夏に去ってしまうから、彼に会うのは簡単ではなくなってしまったね。 でも、新しいチャレンジをしたいんだ。 いくつもの国の沢山のクラブからオファーをもらっている。 でも僕は、マルセイユと話し合う必要があるんだ。 なるべく早く決断をして、自分の将来にとってベストな選択をしたいね。 プレミアリーグは、世界最高のリーグだ。 そこでプレイ出来たら名誉だろうね。 プレミアでやって来た友達ともよく話をするんだ。 エトー、ソング、ナスリ、バートン達は、プレミアリーグについてアドバイスしてくれているよ。 僕にはマルセイユとの契約が残っている。 だから、それ以上のことは言えないよ。 でも、コンタクトがあるのは事実だ。 AyewLiverpoolLove

アイェウは、ガーナ代表としても活躍しており、アフリカではかなり評価の高いプレイヤーのようです。
結果も出していて、アフリカネーションズカップ2015では、大会得点王になっています。

マルセイユとの契約があるから、どこからオファーがあるとは言えない・・・としつつも、コメントは完全に「リバプールへ行きたいよー!」モードですね(^・^)

メディアによっては、リバプールが狙っているリストの一人にも上がっていたので、場合によっては相思相愛になる可能性もありそうです。

もしも・・・ですが、彼がレッズに来ることになったら、やはりコロ先輩が面倒を見てあげるのでしょうか。
あくまでメディア上の噂ですが、そこまでリバプールを愛してくれているなら、個人的には来てほしいな!と、思ってしまいます。

ウォルコット獲得をリバプールが希望か? メディアより

Arsenal v Newcastle United - Premier League
ウォルコットの移籍関連のニュースといえば、アーセナルがスターリングを獲得するにあたり、その替わりに放出する・・・・という理解を私はしてきたように思います。

しかし、海外メディアの報道を見ていると、各誌によって微妙なニュアンスの違いはあるものの、どうもスターリングの件を別にしても、リバプールがウォルコット獲得を希望している・・・・という論調になりつつあるように感じます。

ウォルコットとしては、アーセナルに残り、レギュラー・ポジションを確立し、コンスタントに出場出来ることが第一希望と報じられていますが、メディア筋の情報によると、今後2週間ほどの間に、リバプールとの話し合いが開かれるとも・・・・。

そこに、チェルシーも加わるという説もありますが、ただ「出場機会」という点でいった場合、ウォルコットがチェルシーでどれだけの出場機会を得られるか?は、普通に考えても疑問が残ります。

ベンゲル監督は、ウォルコットには現時点で何らオファーは来ていない・・・と、コメントしているそうですが、今後2週間の期間で、もしかしたら何らかの動きがあるのかもしれません。

ウォルコットは、代表歴もあるし、大舞台でのプレイ経験もある素晴らしいプレイヤーだと思いますが、何となく気がかりなのは、リバプール、ちょっとウィンガーを取り過ぎではないか?という点です。
ただ、一時期、アーセナルでストライカー的な役割をし、それが結構当たっていた・・・という事実もあるので、ブレンダン・ロジャーズが本当に欲しているのか?
その点を見極めていく必要がありそうです。

最後に、ちょっと話が脱線しますが、バーンリーのストライカー、イングス獲得については、リバプールが結構いい位置に付けているとも聞きます。
フリートランスファーになるイングスですし、いろいろある移籍の噂話の中では、結構精度の高い情報のような気がしております。

さて、ウォルコットの未来はどうなるのか?
彼もスターリング同様、そろそろ契約延長の動きが出る時期なので、少なくとも何らかの動きは起こるものと考えてよさそうです。

ヒルズボロ26年目の日 スティーブン・ジェラードがエバートンとの協働セレモニーを実施か

Steven-Gerrard
ヒルズボロの悲劇から、26年目を迎えた今日。
既に、多くのOBや現役プレイヤー、そして各界の人々がTwitterやInstagramで、メッセージを発しています。

亡くなった96人の中には、キャプテン、スティーブン・ジェラードの従兄弟も含まれており、たしか被害者の中で最年少だったと思います。
10歳だったかと。

どんな形になるのか?詳細は分からないのですが、今日この日にあたり、キャプテンがエバートンとも協働、連携し、何らかのセレモニーを実施するため努力しているようです。

バルーンをあげる・・・という説も。

毎年、私も式典を見ておりますが、若くして亡くなった人や、兄弟で悲劇にあわれた方々の顔を見ていると、胸に迫るものがあります。

悲劇が起こったのは、くしくもFAカップ準決勝のときでした。
亡くなった方々、ご家族のためにも、週末のウェンブリー!
気持ちのこもったナイス・ゲームを見せてほしいですね。

Steven-Gerrard-celebrates-with-his-team-after-they-beat-Manchester-City

マンチェスター・シティがスターリングを狙う メディアより

Liverpool-v-Newcastle
ラヒーム・スターリングに関する記事が、連日メディアを賑わせていますが、Mirrorによれば、マンチェスター・シティが夏の移籍市場解禁と同時に、スターリング獲得に動く!とか・・・。

あくまでメディア情報ですが、シティはスターリング獲得にあたり、3000万£+アルファーを考えているとのこと。

スターリングに関しては、アーセナル行きという報道が多かったと思いますが、シティは強引にでも奪いに行きたい!とも。
また、シティとしては、リバプールが満足するだけの条件を提示できると自信を持っている!と、メディアは報じています。

しかも、7月1日、移籍市場の窓が開かれたら直座に、スターリング獲得に全力を尽くすことになるとも言われているようです。

シティは、次期監督にグアルディオラを候補にしている!という情報は、かなり広まっていますが、もしグアルディオラがやって来るのが来年の夏だとしても、プレイヤーにとっては魅力になるかもしれませんね。

この報道をどう捉えるか?にもよりますが、シティがスターリングを欲しがる大きな理由があると、個人的には思っています。

※シティのレギュラークラスは、高齢化傾向に入っており、そのほとんどが28歳以上である。
※プレミアのトップクラブにあって、極端にイングランド人のレギュラーが少ない。

さらに、フリートランスファーとなるミルナーが出てしまった場合、さらにイングランド人が減ることになると・・・・。

若いイングランド代表ともなれば、喉から手が出るほど欲しいことでしょう。

どうなるか?は、まったく分かりませんが、3000万£に+アルファー・・・ここが気になりますね。
金銭に、誰か即戦力のプレイヤーを付ける!という条件でしょうか?

本当!?と思うような内容ですが、シティはナスリ、トゥーレ、サニャ、ナバス、ジェコ、ヨベティッチ等を出す用意もあるとか・・・・。

別の報道では、アーセナルとウオルコットは、今後2週間以内に、今後についての方向性を決める!という記事もあります。
今後、数週間のうちに、スターリングに関する情報、噂が多々出てくることも予想されます。

現実を見れば、スターリング側が「夏までは話し合い保留」という方針を変えなければ、今後もメディアを賑わすことは間違いなさそうです。

ヒルズぼろの悲劇から26年目の日

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1989年4月15日
FAカップ準決勝は、リバプール対ノッティンガム・フォレストの強豪対決が組まれていました。

場所はヒルズボロ

立ち見席が崩れ、子供さんを含む96人の人々が亡くなるという惨劇となり、「フットボール史上最悪の事故」とも言われました。
その多くはリバプールファンだったとも。

96人には、それぞれご家族がいらっしゃり、どれだけの悲しみが覆ったか。

リバプールは栄光の歴史を持つと同時に、こういった苦難も経験してきたクラブです。
そして、今もなお、ヒルズボロの悲劇で亡くなった方々お一人、おひとりの名前を読み上げ、今の教訓としています。

あれから26年。
くしくも、今週末には、FAカップ準決勝が開催されます。

お子さんからお年寄りまで、楽しく観戦が出来るスタジアム、環境が不可欠だ!と、あの悲劇が教えてくれます。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

Never forgotten

グティエレス(ニューカッスル)がアンフィールドのファンに感謝

MANCHESTER CITY V NEWCASTLE UNITED, BARCLAYS PREMIER LEAGUE
アンフィールドで開催されたリバプール対ニューカッスル戦で、心あたたまる瞬間がありました。
それは、67分にグティエレスが途中交代でピッチに入るときでした。

アンフィールドは拍手に包まれ、ニューカッスルファンのみならず、リバプールファンからも大きな拍手が起こりました。

グティエレスは、ガンを患い、闘病の末にトップチームに戻って来たプレイヤーですが、その勇気と苦難を乗り越えたことへの敬意の表れ。

こういったシーンを見ると、本当にイングランドのフットボール文化は素晴らしい!と、改めて実感します。

グティエレスも、とても嬉しかったらしく、自身のツイッターで、両チームのファンに「アンフィールドであたたかく迎えてくれてありがとう!」と、感謝の言葉を綴っています。

心あたたまる素晴らしい時でした。

グティエレスのこれからのフットボーラー人生が素晴らしいものでありますように。